寝る前に思い出したことですが

なんだかんだで怒ったり、凹んだり…でも夜寝る前には一つだけクスッと笑えることを思い出してから

耐えられない人々の関心の薄さ

土曜の朝11時に家を出て最寄りの内科でインフルエンザの予防接種受けました。

前日から絶対行かなければと思っていたので、その朝は服装こそラフだったけど
メークは結構しっかりとマスカラまで塗ったりして…

お医者さんに行くときは大体ぼろぼろの状態の場合が多いから、たまにはちゃんとして
行きたいと思ったわけです。

凄く混んでて結構待たされたけど無事予防接種完了!
とりあえず、インフルエンザをいただいてもそんなに症状がひどくならないことを祈ります。

その後、近所で食料品の買い物を終え、ドラッグストアで洗剤など買い、おまけに、
コンビニでアイスなんか買ったりと、心配事が一つ片付くとプチ豪遊してしまう私です。

重たい荷物でレジ袋が手に食い込んで痛い思いもしながら家に帰り、一応手洗いと思って
洗面台へ行って、自分の顔を見て脱力…

なぜかというと、

すっかり忘れて出かけてしまったけど、マスカラ塗ったとき久しぶりだったので
手元が若干狂って、目の下に黒いゲジゲジが付いていたのを
あとで拭きとろうと思っていながら、出かけるころにはすっかり忘れ、
そのまま出かけてしまったのでした。

私はこの顔で内科でも気取って問診票を記入し、接種を受けて、ショッピングまでして、
一体何人の人がこの顔をみて 「?」と思っていたのだろうか。

中には笑いそうになった人もいただろうし、哀れに思った人もいただろう。
もしかしたら、最新のメークと思った人もいたかも… 無いなそれは。

もしかしたら、人の顔ってそんなにまじまじと見ないのかもしれない。

いろんは 今更振り返っても無駄なことを一通り考えてみた。

事実は一つ。

私はこんな顔で優雅に微笑みながら内科で注射してもらったのでした。

あぁ。

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