寝る前に思い出したことですが

なんだかんだで怒ったり、凹んだり…でも夜寝る前には一つだけクスッと笑えることを思い出してから

あまりにも強烈なビジュアルで夜まで引きずる

今朝、電車を乗り換えるため駅の構内をあるいていた時、
私の目の前を歩いていたお兄さん。

なんか長い棒のようなものを黒い専用ケースに入れて肩にかけ、
大きめのトートバッグには肌色と黒の球体系の物体がはみ出ていた。
その物体のはみ出し方がちょっと危ないと思ったのか、
そのお兄さんガバッと物体を取り出し、肌色の部分を手でつかんで歩きだした。

その物体が衝撃的で、しかもちょっとしたホラー系で目が釘付けになった。

なぜなら、それはマネキンの頭部というか、美容院か カツラ屋さんにありそうな首から上の模型だったから。

お兄さんは、比較的つかみやすいとおぼしき 首部分の断面をわしづかみしてました。

その異様な光景をそのあたりにいた人は誰も気づいていないこともショックでした。

え!私だけ見えてる?

絶対、美容系の人か、もしくは何かの撮影用の道具を持っていたと信じたい...

そういえばずっと昔、妹が運転する車の助手席に乗って、2人で楽しく会話してた時、
民家の多い地域の細い道で角を曲がった瞬間、2人で絶叫したことがあったなぁ。
角を曲がったところの正面にあった民家の前に、いろんな植木鉢が並び、そのなかに
マネキンの首からうえだけが置いてあって しかも髪の毛がちゃんとあったから。
とんでもなくびっくりして大騒ぎした思い出でした。