どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

恒例の大相撲観戦ーその② ちょっとおまけの話

4時近くに現れた私たちの前の席の住人。

男性二人、女性2人。

父は二組の夫婦だと思っていたそうだ。男性はそういうところあんまり興味無いから、ちゃんと見ていない。

その点、私と母の女の視線は怖い。

あれは、中年サラリーマン二人、しかも既婚が、どこやらのお店の女の子を連れて来たに違いない。
きっと観戦後は、お店に行くのだろう。

女の子たちのファッションが、絶対主婦の衣装じゃなかった。派手ではなかったけど、一般の主婦がご主人を相撲観戦する場合に着る種類の衣装ではなかった。

お茶屋さんで抑えたと思われるその席には、呼べば係りの人がやってきては、あれこれと飲み物食べ物を持ってきてくれる。
女の子のひとりは、プラスチックのカップや氷、焼酎などをパパッと手配、さらには焼酎のお茶割を作って男性陣に渡している。
決定的だったのは、そら豆の皮から半分出た身を男性に「あーん」とか言って食べさせてあげていた。

今更だけど、その席はマスB席とは言え、通路の真上の最前列。
いいのかなぁ。。。
絶対テレビに映らないとは言えない席。
まぁ、奥様に相撲に行くとは言ってないだろうし、奥様もきっと相撲放送にチャンネル合わせる人ではないのだろう。
でもでも、知り合いが見ないとは限らない。

そら豆あーんなんて見られたら結構まずいのではないかと思ってしまった。

女子二人の相撲に対する興味のなさもすごかった。
大体が土俵に背を向けて、顧客と見られる男性二人に熱心にご奉仕。

きっと、なかなか取れないチケットを自慢げに見せて、お店の女の子を誘ったんだろうなー。

相撲観戦は客席もおもしろい。

ちなみに、溜まり席には高須院長と彼女がいらっしゃいました。
もちろん懸賞金もたくさんお出しになっていらっしゃいました。

出来ればペーパー師匠もみたかったな。