どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

恒例の大相撲観戦ーその①

今年はチケットが取れるか本当に心配だった。

やはりというか、運よくというか、マスA席は取れずB席となったが確保できて、思わず泣きそうだった。だって、2時間もたたずに前売り完売だったから。

なんてったって、稀勢の里が東の横綱だもんね!

冷静に一言意見させてもらえるならば、ネット中心の予約方法は昔からのファンをないがしろにしてるよ!おととしまでは、発売前日早朝、国技館の前で並んで整理券もらっていた。その時ならんでいたおじいちゃん、おばあちゃんの生き生きとした表情と楽しそうな会話が思い出される。あの人たちはチケット取れたんだろうか? なんて考えると辛いものがある。国技館での前売り販売開始は確か12時だった。ネット予約は10時から。2時間以内で完売ということは、国技館に並んだ人たちはチケットが買えなかったという事。これはダメでしょう。ファンをなめんなよ!ちゃんとしろ!

で、大相撲観戦当日の話。

両親とともに午前中に国技館到着。そして席を探す。そこはとっても珍しい席だった。東西だったら花道にあたる通路の真上、その花道じゃないほうの通路の真上の席だった。見晴らしはとても良い。遠かったけどね。前から2つ目の席だったが、最前列の席の方は夕方まで現れなかったため、結構いい感じで観戦できて良かった。

館内は例年にない大歓声の連続。稀勢の里効果を感じた。遠藤ファンだけど、御嶽海 も注目。今回はあちこちに御嶽海タオルを広げて応援するひとが目だっていた。

結びの一番では鶴竜が負け、品のない客が座布団を投げていた。みっともないぞ!あぶないぞ!
うちの父は以前、後頭部に座布団直撃で相当痛かったそうだ。私は投げた犯人わかったら殴っていたことだろう。犯罪者にならずに済んだが…。

いつものことだが、十両まではやっぱり力士の体格がいまいちで迫力もない。

それが十両土俵入り以降は完全に目が離せなくなるほどの熱戦となる。
さらに中入り後は、あれよあれよと時間が過ぎて、気が付けば弓取式となる。

中味の濃い時間が、いつの間に?と思うほど早く流れる。

最後は会場の後片付けで中央に集まる制服姿の親方衆を見ながら、元〇〇だ!とか元△△だ!とか騒いで終わる。

なんだか9月も国技館に行きたいと思った私。どうしようかな?