どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

新幹線で微妙に変な人が隣に座った場合‗復路

あれから4日

今日が復路だった

新幹線で
隣にどんな人が座るかで
その後の数時間が大きく変わる

今回は
ものすごーく変な訳ではなかったけど

ちょっと変だった

最初は
私が乗車した次の駅で乗って来た
その女性は
とても普通で

よかった!
今度こそいい人だわ!

そう思った

彼女は
席につくと
まずは腹ごしらえから始めた
お弁当を食べ始めた
なんと手作りか
匂いの強いものがたくさん入っているっぽい

なるべく見ないようにはしていたが
匂いで
サラミとか
その類の匂いがした

それぐらいは
仕方ないか
お弁当はずっと食べてるわけじゃなし

そのうち
お食費タイムは終わり

平穏な時が訪れた

私は寝落ち

のはずが

いい感じの眠りの時
超 鈴の音で目が覚めた

彼女から発するその音は
なんと
お財布についたどでかい鈴
音でかい!

なんで財布を出したかというと
車内販売のおねぇさんが来たから

彼女は
色々販売員に尋ねたあと
一品買った

その商品は
何か魚の干したおつまみ系

まさか

予感的中

そのおつまみの袋を開封
お食べになった

すごい
魚の匂い

なんでじゃ!

結局

私が下車するまでの間
少なくとも30分おきに
お召し上がりになっていらっしゃいました

定期的に訪れる
漁港の
干物がずらっと並んだ雰囲気のバーチャル

往路のなんだか気味が悪い男性よりましだと
自分に言い聞かせた

だいたい
相手だって
私の行動で
不快になることだってあるわけだ

贅沢だけど
一人新幹線にのるなら
隣に人がいないのが最高

ですな