どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

神社における手水の手順と謎の外国人

謎というほどのことではないのだけど

私がずっと引きずってるだけなのだけど

昨日
日帰りで日光に行って来た

ずっと行きたかったけど
きっかけがなく
気にはなっていたけど
いつか
と思いながら来てしまった日光

友人が声をかけてくれたおかげで
やっと訪れた日光詣で

今がシーズンらしく
電車は満席
東武日光駅についたら
ものすごい人の数だった

おかげで
地図がなくても
人の流れについていけば
日光東照宮には
簡単にたどり着ける状態

ゆっくり歩いても30分ぐらいで
なんとなくそのあたりにたどり着いた

お天気最高
防寒準備万全だったけど
要らぬ心配で
むしろ荷物になってしまったくらい

それでも
万が一寒いときのために
備えは重要だとは思う

きらびやかな日光東照宮
どれがどの建物か迷いながらも
メインと思われるところにたどり着き
神社で参拝という段になって

まずは
手水舎(テミズシャ)でお清め
順番がいまいち心配だった私は
左後方にいた友人に
確認するつもりで

水をすくって
右・左・口の順番だよね?
とアクション付きで確認作業

(結局私間違っていたようでネット検索で見ると 左手・右手・口・左手の順番らしいです)

私と友人の間には
障害物的に
外国人カップルが立っていた
私としては
そのカップルを乗り越える感じで
友人に確認したつもり

当然友人もうなずいてくれた

でも

その友人がなぜか背景になったかのように

手前の外国人カップルの男性が

まるで

「それでよし!」

と私の行動を認めるかのように
腕を組んだまま頷いている

明らかに私に向かって…

どなたでしょうか?

前世でお知り合いだったでしょうか?

それとも
身分を隠したお偉い方?

はたまた
濃い顔の日本人で神社にお詳しい方?

とにかく
私は指導を受けたようだった

その後
きらびやかな建築の数々を
ものすごい歩数のウォーキングで
頑張った私

非常に良い旅でした

今朝起きたら
足にものすごい筋肉痛

でも

そんなことより

あの外国人カップルの男性のほう

フー アー ユー?

日光の記憶がそこに行ってしまう…

まっぷる 日光・那須 鬼怒川・塩原 (まっぷるマガジン)

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