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どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

映画「あの頃ペニーレインと」何度見ても大好き

原題は

ALMOST FAMOUS

です

監督キャメロン・クロウの自伝的映画
16歳でローリング・ストーン誌の記者になったお方

飛び級するほど賢い男の子

学校の先生で超がつくほどの真面目なお母さん
シングルマザー

お母さんの側から早く逃げて自由になりたいお姉さん1人

3人家族で郊外で暮らす設定

本当の始まりは
お姉さんが家を出るとき
弟に残したロックのレコード
ベッドの下にボストンバッグに入れて残して行った

それを聞いてロックにはまる少年
自分のロック評を雑誌に送るようになる

ロックの一流雑誌の目に留まり
スティルウォーターというバンドに同行して
最終的に記事を書くことになる

そんな話

ペニーレインはそんな時に出会って
結果バンドと行動をともにする
追っかけみたいな女の子の一人

いろんな意味で青春が詰まってます

大人の世界にちょっと入り込んでいく過程です

母の息子を思う気持ちも痛いほどわかるのです

バンドメンバー同士の自己主張を押さえて
急に爆発すること

でも成功への道を歩みつつある自分たちが
今仲間割れしていたら
元も子もないと
我慢する状態

その他もろもろ

年齢を重ねるごとに失っていく感覚が
てんこ盛りです

この映画でタイムスリップするのもいいかも

ちなみに
監督本人が同行して取材したのは

オールマンブラザーズバンド

でした

(大事マンブラザーズじゃないよ!!!)

ってことは

この映画のもめ事の数々は
彼らの間で起こったことなのだろうか?

するとすると

飛行機ががたがた揺れて
みんなが死ぬと思って
いろいろと告白大会になった時の
あの発言の数々は本当なのだろうか?

とくに

俺はゲイだ!

と告白したメンバーがいたけど

揺れが収まる直前で

言った直後に収まって

その後の気まずい沈黙が一番笑えたけど

当時の設定が1970年第半ば

今みたいに世間に認知されるずっと前

その後どうなったか

ちょっと気になります