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どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

もしかして パート1

別に昭和歌謡シリーズじゃないけど

もしかして...

去年末のある朝

マンションの玄関を出ようとしたら

私の正面方向に

とんでもなく怪しい風貌の人がいた


黒いフード付きのウェアに
赤いリュック

顔はフードでほとんど隠れ

おまけにサングラスまでしていた

ゆっくりときょろきょろしながら
私の目の前をゆっくりとよぎった

何が一番怖かったかって

そいつは両手で
黒いなんか重たそうなものがはいった
ボストンバッグ的なものを
大事そうに胸のあたりで抱えていた

なんなの?それは!

その日は週三日あるごみの日の一日

私の右手にはごみの入った袋

そのまま玄関で固まることしばし

そいつが通りすぎたあと

ゴミ捨て場へ

すると

まず

マンションの住人が

小さい子供を自転車の前にのっけたまま

固まってるのを発見

次に

ゴミ捨て場のところで
清掃作業にいそしむ管理人さん発見

瞳孔が完璧に開いて固まってる

私は管理人さんのところに駆け寄った

お互いにどんだけ怖かったか
機関銃のように話した

止まらない

警察に知らせるかどうか相談した

管理人さんは管理会社に知らせると言った

二人で怪しい奴がどこに行ったか確認しようと

行ったと思しき方向を見てみた

ずっと向うを歩いているのが見えた


とりあえず向こうに行ったので

管理人さんに後の連絡はお願いして

出勤の途についた私

その日一日

ツイッターで地元に事件がなかったか

何度も確認したわ

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