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どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

そうよ私はさそり座の女 - この2年半の出来事(前編)

どの占いを見ても
2012年10月から
2014年一杯と2015年の一部
最悪だと出ていた

ぶっちゃけ
私の場合
本当にそうだった

2012年11月
喉が腫れて息苦しくなり
救急車で真夜中病院へ
そして
簡単に扱われ
夜中に放りだされた

仕事は
夜寝る時間もないほど
土日も満足になく

どんどん仕事は増やされ
部署が統合され
さらに増やされ
プレッシャーを与えられ

私をその状況から
救いだそうと
画策してくれた
同僚や上司もいた

何度も話し合いの場もあった

そして味方だと思っていた
同僚の思いもかけない
裏切り行為

それを私に教えてくれたのも
私を心底思いやってくれた同僚たち

でもね
もう一杯一杯だった
自分の精神に影響を及ぼす前に
区切りをつけないと
手遅れになると
体が危険信号を発してくれた
ちゃんと眠れない日々が続いた
悔しくて
腹立たしくて
辞めたのは2014年5月末
本当に突然だった
周りの人間はびっくりした

公的機関を通じて
その会社を告発
仲介人を交えて
交渉
謝罪を得た
2014年8月

何の嬉しさもなかった

若くない私の
再就職は
困難を極めた

面接まで進むことがまず少なかった
それでも
やるしかなかった

それが少しずつ好転したのは
2014年11月頃

面接まで進む機会が
明らかに増えた

占いによると
運気が上向き始める時期だった

そして
2014年12月
これまでの経験を評価して
スカウトしてくれた会社があった

しかし
それは
まだ本当に運気が持ち直したわけではなかった…

どれもこれも
びっくりするぐらい
当たっていた

ジョナサンケイナー、石井ゆかり、スーザンミラー(英語)

後半に続く

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