どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

リアル 戦う杏子さんになってしまった_その13

前科の話は後日

決戦の日

まず私は
翌日の休みを申請するためにメール送信
宛先は直属の上司と
大バカ野郎1号・2号

もちろん無給休暇

ついでに
翌週月曜日に
海外の偉い人が来るとかで
みんなでランチというメール
それは大バカ野郎1号から来ていた
それに対して
欠席の返事

だって
もう
辞めるんだから
出る意味がない

さらには
会社が契約している
労働法に詳しい顧問にメール
内容は試用期間が終わるのに
どうして即刻辞めさせてくれないのか?
法律的にはどうなのか?
そんな質問を投げかけた

もちろん
そのことが
大バカ野郎1号に
連絡が行くことも
想定済

まず
社員の会食に対する
欠席については

特別な理由がない限り出席してください

と大バカ野郎1号からメールが来た
ご丁寧に 2号と性悪小娘と直属の上司に
コピーが入っていた

そのメールは
今後のために大切に保管した
もちろん
返事はしない

特別な理由は
おまえが一番しってるだろう!

次にお休みの件
ウンともスンとも言ってこない

勝手に承認と受け止めた

そして
もう一つの件は
一番効き目があったらしい
大バカ野郎1号が
携帯電話持って
何度も慌てて外に出ていった
細かいすり合わせがあるんでしょうねぇー

一番何も知らない
直属の上司
この人はまだ入社1か月なのです
たぶん
いい人だと思うよ
私にチャットで

本当に辞めるの
なんで
こんなにがんばって
朝も早くから仕事してるのに
どうして?

と尋ねてきた

確信
この人は
大バカ野郎1号によると
私の処遇について
同意してると言われたが
何にも知らない

なーにが
全員の総意で決定しただ!

大ウソつきの大バカ野郎1号め

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