どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

リアル 戦う杏子さんになってしまった_その11

大バカ野郎1号と2号

2号の方は
1号の言いなり
まぁ
部下だからしょうがない

実際に2号はそんなに恨んでない

でも
今回の件は
1号だけの考えではなかった

黒幕というか
入れ知恵した奴がいた

そのことに
うっすら気が付いたのは
例の面談のとき

1号の私に対する苦言が
どうも前に一度聞いたことがある内容だったのだ
あれっ?
と思った

やけに一致する内容

それは
その面談からさかのぼること
数日前だった
急に私をランチに誘った
そこで話した内容と
見事にシンクロしたのだった

入社から私を指導してくれていた女
ことあるごとに
私に口うるさく
ダメ出ししていた女

なんで
確信したかって?

だって
私が
戦いの日と
決めた日の朝

私に対して
わざと聞こえるように
鼻歌を歌ってたから

明らかに私に対してだと思う

その時周りには
私しかいなかったから

なので
これから
性悪小娘と呼ぶ