どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

リアル 戦う杏子さんになってしまった_その6

ちょっとは
褒めないとヤバイと思ったのだろう
なんだか忘れたが
少しは褒め言葉もあった気がする

しかし
それは
その後の奴ら(もうこんな呼び方になる)の
提示で吹っ飛んだわ

会社としては
今後1-2か月試用期間を延長して
様子を見るか
または
会社に残りたいなら
降格・減給で残るか
どちらか選んでもらいたい

私は戸惑った

なぜなら

辞めるという選択肢が無い
試用期間で終わりという選択肢だ

おかしい

私は尋ねた

少し考えることはできますか?


すると

奴らのひとり
まぁ 社長だけど

今ここで聞かせて

と言いやがった

なので

即答した

ではこれから1-2か月で劇的に仕事の期待に
応えられるかというと
それは無理なので
辞めさせてください

そこまで
偉そうだった奴らが
急に固まった
一瞬頭が真っ白
そう見えた

こいつら
最初から
私を安く雇う狙いだったな

それが分かれば
遠慮する必要はもうない

ここから
私の反撃が始まった

窮鼠猫を噛む

この言葉
奥が深い

物語は続く

でも 
明日以降

(有)上野工房 お財布布団

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