どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

年末年始のあれこれ その3 トドメ

これは悲劇の中の悲劇。

年末列車で自宅の最寄りの駅に夜7時ごろたどり着いた私。
そこに父が車で迎えに来てくれた。
母も同乗して。

来てくれたのは良いが…

いつも私が下車する駅とは違う駅だった。
いつもは一つ手前の大きな駅で降りていたのに、
年末だから申し訳ないと、一番近くの駅で降りることにした。

それがいけなかった。

不慣れなド田舎の駅に暗い中、来てもらった結果、
駐車場と間違えて、なんかの建物を取り壊して更地にする
途中のとんでもないところに入り込んでしまった。

そしてずぶずぶとはまり込んだ車輪。

私が駅に到着する直前のこと。

母は駅の待合室でおたおたしていた。
私にも最初きがつかない。

聞くと、近所にレッカー車持ってるうちがあって、
そこの人にレスキューをお願いしたとのこと。

車の側で待つこと30分、その後レッカー車で助けてもらうまで
さらに30分。
みぞれ混じりの雨の中…

やっと家にたどり着いたころには、
心底、「来年は良い年でありますように…」
と願いました私。

田舎の駅、特に夜は、その辺に魔物がひそんでいる!

プラレール J-23 いなかの駅

プラレール J-23 いなかの駅