どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

届きそうで届かない

スーパーで見かけた光景。

小さい男の子が一生懸命背伸びして手を伸ばしている。
その手の先には、届きそうで届かない風船のひも。

本当にもうちょっと。

右手を上に、おろした左手にまで力が入ってピッとしてる。
ほほえましい。

私の頭の中には、知らず知らずの間に、あるメロディが浮かんでくる。
その男の子、伸びたつま先でちょこちょこしながら、
少しずつ回転してる。
まるで、バレリーナのように。
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そう白鳥の湖
君は、プリマドンナ
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結局、お母さんに呼ばれて風船は断念したみたいだった。