どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

頼んだら食え 食わないなら頼むな

びっくりした。

ショッピングセンターの中にあるスタバの前を通りかかった時、
たぶんJD(女子大生ってこう言わないの?ほら、JKってあるじゃん!)が
殆ど残っているアイスコーヒーを
飲み残しを捨てる所に、
ドボドボと惜しげもなく流していた。

なんだか思い出した。


大昔、パフェを頼んで、
上っ面のクリームをちょっとなめる程度で、
その後ずっと ほったらかし、
話している最中にみるみる溶けて、
結局ほとんど残した女。

中昔、カルボナーラを頼んで、
出てきたら、
ベーコンひとかけらと
麺2-3本食べただけで、
「要らない?私お腹いっぱいでもういいの。」
とお皿をすっと私のほうに押した女。

小昔、飲み放題のコースで、
酎ハイとカクテルを同時に頼んで、
どちらも一口ずつ舐めて、
後は、ピッチャーで出てきたビールだけを飲んだ女。

黒柳徹子さんじゃないけど、
その無駄にした食べ物・飲み物分のお金を
ユニセフとかに寄付したら、
たぶん、飢餓に苦しむアフリカの子供が何人も救えたかも…

頼んだからには、
せめて自分の胃袋にお納めしましょうよー

さもないといつか自分の粗末にした食べ物に襲われる夢を見るぞ!

以下、想像図。

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