どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

公共交通機関利用の際の心得

先日羽田空港から自宅の最寄りの駅まで帰るバスの中でのお話です
平日の日中だったせいか、かなり空いていました。
誰もが座席2つを遠慮なく占領できる状態。
私は窓側に座り、隣に荷物を置きました。
反対側の窓の席には、中年男性が乗り込んできました。
彼は中央の通路寄りに座り、窓側に荷物を置き、本を読み始めました。
その後ろには、小太りのメガネとマッシュルームカットの若い男性が陣取りました。
いつものありふれた光景でした。
どの辺だったかは、まったく覚えていません。
小太りの若い男性がくしゃみを連発しました。
バスの中は冷房が利きすぎていた感がありました。
仕方ないです。

はっくしょん!
はっくしょん!
はっくしょん!
はっくしょん!

4回くしゃみをしたところで、その後に、くしゃみとは違う種類の効果音がしました。

ぷぷぷ~っ!

それは、世間一般で言えばお尻から出るガスの音として認識されるものでした。
どう考えてもそれ以外になかったです。
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しかも、出所があまりに明らか過ぎて、私も反対側のおじさんも固まりました。
同じことを考えながら、どう反応していいかわからなかったのです。
私はそのまま息をしばらく止めてじっとしていました。
たぶん、横のおじさんも同じだったのではないかと思います。

ガスの出どころの若い男性にしても、困ったことでしょう。

これからバスに乗るときは、お尻の穴をしっかり締めて、気合を入れて乗ろうと誓いました。
特にくしゃみはやばいです。