どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

じっちゃまん☆ロックオン!(出た!じっちゃまん☆ボンバー)

じっちゃまん☆超高速でコンビニに入り、
女のバッグにコーラをすっと入れる。
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そしてコンビニを出る。

そこでじっちゃまん☆タイマーは切れた。

じっちゃまん☆タイマー 短っ!

立ち読み終わってコンビニを出た金髪ケバケバ星人、
ふとバッグの中を見る。

あれぇ、私コーラまだ飲んでなかったんだー。
と ひとりごと。
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いろり思った。
やっぱり ちょっと前のことすら覚えてない。
頭わりぃな。

飲んじゃおっ♪

金髪ケバケバ星人、
まんまと キャップに手をかけ、
一気にくるりと回してはずす。
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その瞬間、
女の顔面めがけて、コーラが吹き出す。
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ブッシャーッ!
もはや コーラではない。
それは 必殺 じっちゃまん☆ボンバー。
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こうして、金髪ケバケバ星人は滅びた。

杖を突いてわざとらしく通りすがるいろり。

あらま、お嬢さん。
びしょ濡れだね。
かわいそうに…
ティッシュあるよ。
使う?
アフターケアも怠らない ジェントルマンないろり。
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こうして また 一つの悪がほろびた。

片手に大根、
片手に杖
普通のじいさんに戻ったいろりは
どっちが杖でどっちが大根かすっかり忘れていた。
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ついでに ばあさんがとんかつあげて待ってることも
家に着くまで気が付かなかった…