どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

遠藤 連敗脱出できず 無念!

千代大龍に はたき込みで負けました。
なかなか勝てません。
気持ちを切り替えて、明日から再スタートです。

大先輩方は、遠藤の強み・弱みをこう語っています。

 北の湖理事長(61=元横綱)は「いまひとつだね。負けた相撲は立ち合いから一気に持っていかれてる。立ち合いの一瞬の鋭さがない」と課題を指摘する。実際、負けた相撲の多くが立ち合い負けしての完敗だった。一方で、比較的“善戦”した大関稀勢の里(27=田子ノ浦)戦を含め、勝った相撲では遠藤が持つ「強み」も浮かび上がる。

 元大関霧島の陸奥親方(55)は「十分に『強い』と感じる。同じ学生相撲出身でも武双山雅山、出島と違って、遠藤にはまわしを取って相撲を取れる強みがある。押し相撲はその時の調子に左右されるが、まわしを取れれば調子が良くなくても相撲になる。それでいて、遠藤は押し相撲も取れる。どっちでも取れるというのは、相手にとって嫌なものだ」。

 もともと、まわしを取った時の強さには定評があったが、鶴竜戦は突き放してから右前まわしを取っての完勝。「形がない」とも指摘される一方で、遠藤の「自在性」は今後も大きな武器となり得る。すでに、幕内上位の力をつけてきていることは証明済み。これに立ち合いの鋭さや圧力が加わったとしたら…。大きな可能性を秘めた力士であることは、間違いなさそうだ。

明日は千代鳳が相手です。
ちなみに本日の相手 千代大龍の兄弟です。