どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

大相撲5月場所観戦記 - 10両からちょっと真剣に観戦を始める

10両土俵入りあたりから、大相撲らしくなります。
10両の力士は化粧まわしをして、西・東と土俵入りをします。
結構華やかです。
ここからがいわゆる関取と呼ばれる力士なのです。
体格も鍛え上げられた力士ばかりです。
そうでないとここまで上がってくることはできません。
関取になって初めて日本相撲協会からお給料が出るのです。
それまでは、相撲部屋に養ってもらって育ててもらっている状態なのです。
だからこそ、はっきりした上下関係があるのです。
その上の幕内になると立場はもっと高いものになります。
あっという間にそこまで昇ってきた遠藤がいかにすごいかが分かります。
遠藤は今場所から、やっと髪が伸びて髷がちょこっと結えるようになりました。
まだまだやっとという感じは否めません。
でも10両あたりから、髷なしが数人いるのです。
その中の一人は、遠藤の後輩川端です。
残念ながら遠藤ほどビジュアル的には…
もう一人、注目されているのが逸ノ城です。
いちのじょうと読みます。
モンゴル人力士で飛ぶ鳥を落とす勢いの力士です。
彼も髪が伸びるのが間に合わなかった族です。
みんなすごいです。
逸ノ城はたぶんあっという間に上に来そうです。
すでにオーラがありました。
ただ、ビジュアル的には遠藤の足元にも及びません。
観て美しいと思うのは横綱 白鵬とあとは遠藤くらいです。
やっぱりきれいなものだけ観ていたいです。
(お許しください!)

5時を過ぎていくと白熱の闘いが続きます。

もうすぐ遠藤です。

ときどき