どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

大相撲5月場所観戦記 - 自由な母その2

そうなんです。
オリンピックおじさんの前に、もっと社交界を渡り歩いていたのでした。
栃乃洋は2012年に引退し現在竹縄親方として、相撲協会の仕事をしています。
母と同郷の力士で最高位は関脇まで昇りました。
遠藤以前は、栃乃洋を熱心に応援しておりました。
その栃乃洋がそこにいたのです。
それは母の性格からして黙っていられなかったことでしょう。
どれくらいの時間栃乃洋の邪魔をしたかは分かりません。
その後、オリンピックおじさんのところに向かったのでした。
栃乃洋の話が終って、今度はオリンピックおじさんの話を始めました。
オリンピックおじさんはその時点でかなりお飲みになっていたそうで、
返事してくれたのは、彼の連れである故郷の富山から来た人々でした。
一体全体、話する必要があるのか私にはまったく分かりません。
結局いわゆる世間話だったようです。
どこから来たとか、自分はどの席にいるとかなどなど。
よくぞそんな話に付き合ってくれたなと感心しました。
オリンピックおじさん本当にいい人です。
ありがとう!
そしてくれぐれも飲みすぎないようにしてくださいね。
いつもみてますからね!