どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

美味しい寿司は金沢で

昨日東京に帰ってきました。

金沢ではTSUBAKI SOUZENでお茶を買うのも大きな目的でしたが、
後は美味しいお寿司を食べることも忘れてはいけません。

友人と二人で、まずは近江町市場をうろちょろ。
そこにあるもりもり寿司という回るお寿司屋さんに行こうと思ったら、
ものすごい行列でした。
そんなに時間は無いので、私は考えました。
そうだ、金沢はそんなに広くない町。
タクシーの運転手さんに聞いて連れて行ってもらおうと。
でも、やみくもにというわけではありません。
老舗の蛇の目寿司に行こうと思っていました。
運転手さんに、蛇の目寿司と言うと、
「どこのがいい?近くだと柿木坂だけど。}
「美味しいのは浅野側沿いだけどね。」
もちろん、美味しいのがいいです。
浅野川の方に行ってもらいました。
武蔵が辻から歩いてもそんなに遠くないのでタクシー代770円でした。
お店に着くとあと10分で開店だったので、ちょっと待たせていただきました。
小さいカウンターのお店です。
コースはお任せもありましたが、お勧めの百万石コースでお願いしました。
目の前で大将が握ってくれてちょっとずつ出してくれました。
どれも美味しくて!
ご飯はまだ温かさの残るさっぱり目の酢飯で、口に入れると
ほろほろとほどけます。
そして新鮮な魚介類と一緒に口の中に広がります。
あじも甘エビもヒラマサもどれも余韻にひたります。
珍しかったのは、黄色い身の貝、名前忘れました。
貝類とは思えないとろける感じです。
他では見たことありませんでした。
もうひとつ、煮たタコのお寿司。
大将が、
「これとろけるからね」
と出してくれました。
タコがとろけるの意味がわかりませんよね?
口に入れたら、ほんとにふわ~っと溶けていきました。
なんなのでしょう?
美味しかった~

極上の茶碗蒸しとみそ汁がいついておひとりさま3800円だったと思います。
夢のようなひと時でした。

また行こうと思いました。

金沢の風習 復刻版

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