どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

大相撲5月場所 桝席チケット入手までの負けられない戦い - チケット購入編

11時ぐらいと言われても安心は出来ない。
早く進んでいることもある。
10時前には国技館に行っていた方が安全と考えた。
着いたら、マジで早すぎた。
まだ、50番だった。
あらま。
でも、国技館は素晴らしい。
椅子がたくさん置いてあって、座って待てるのだ。
さすが高齢者も多いのでこの配慮。
いいぞ!日本相撲協会
座ってカバンをゴソゴソ始める私。
家の近くのスタバでマイボトルにコーヒー入れてもらい、
さらにソーセージパイとブルーベリーマフィンを買ってきた。
のんびり、まったりする私。
先は長い。
しばらくして、となりにおっさんが1人すわった。
そのおっさん、ゴホゴホ オェーッと咳しまくり。
しかもマスクせずに…
周りの人間嫌な顔。
私はもっと嫌な顔。
こんなところでソーセージパイ食べれない。
そそくさと離れた場所に移動する。
そんなに咳するならマスクぐらいしろ!
お腹が一杯になったところで今度こそ読書。
時間は長いのだ。
そんなこんなで180番くらいまで来た時、
1人のじっちゃまが騒いでいた。
なぜかというと、待合室内にアナウンスで、
「近くにチケットぴあがあります。10時からそちらでも販売してますから、
そちらに行きたい方は、場所をご案内します。」
と何回も言うからだった。
じっちゃまは叫ぶ、
「そんなこと言うな。おれたち何のために昨日頑張って並んだんだ。あっちに席が取られちゃうじゃないか。なぁ、みんなもそう思うだろう?」
オーディエンスに同意を求める。
ガードマンにまで怒鳴る始末。
ほぼ周りは無反応。
確かに少しはチケットぴあにも取られるだろうけど、世の中の人みんな大相撲のチケット買いたいと思っているかというと そうでもないんじゃね?
と私はJK(女子高生)風に心の中だけで返事する。
しかも、チケットぴあって時間かかるぞ!
しばらくすると、騒ぎ疲れたじっちゃまは静かになった。
たぶん、無理したんじゃないかと…
お体を大切になさってくださいね。
なんて心の広い私。
271番が呼ばれたのは11時半もとっくに過ぎた頃だった。
そんなに早く来なくても良かったみたい。
まぁいいか。
遅れるよりはいい。
窓口のおね―さんに、
希望の日を順番に聞いて行く。
その時点で週末はすでに売り切れていた。
2回の金曜日もそんなにいい席が無かった。
しょうがないから月曜日を調べてもらうと、開催2日目に
桝席3列目が空いていた。
西側の3列目の真ん中あたりだ。
狙っていた席だ。
決定!
桝席は4人席だ。
4枚つづりのチケットとなっている。
しめて 46800円也。

そして戦いは終わった。
帰り道、なんでもない駐輪場の看板に目が行く。
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それを見ながら思った。

あぁ、私はこんなに頑張ったんだー。

決して負けられない戦いがそこにあるんです。

大相撲あるある

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