どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

2つのペニー・レイン

一つはビートルズの名曲。

初めてニューヨークに行った時、JFK空港ではなく

ラガーディア空港に着いた。

そこからタクシーに乗ってマンハッタンの友人宅へ向かった。

タクシーの中でかかっていた曲が、ペニー・レイン。

記憶がはっきりしないが、たぶん橋はクィーンズボロ・ブリッジ。

橋を渡るとき、黒人運転手がのりのりでラジオに合わせてペニー・レインを歌ってくれた。

それ以来ニューヨークのイメージはペニー・レイン。

私の携帯の着信はペニー・レイン。

 

もう一つは、映画 「あの頃ペニー・レインと

英語のタイトルは、オールモスト フェイマス。

キャメロン・クロウ監督の自伝的映画。

15歳で音楽誌「ローリングストーン」の記者となり、

人気バンドに同行取材。

そのころロックバンドにはグルーピーが付きものだった。

その中にいたのがケイト・ハドソン演じるペニー・レイン。

私はケイト・ハドソンが一番輝いていた頃だと思う。

すっごく可愛い。

この映画なんだかキュンとする。

途中、バンドメンバーの乗った飛行機が不時着して

命拾いするシーン。

家でひとり声をあげて笑った。

たぶんペニー・レインという名前は本名じゃなくて、

ビートルズの曲から取ったんじゃないかと思う。

最後まで見終わるとさわやかな気持ちになった。

 

どっちも素晴らしい。