どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

ソチのそっち系

 

不覚にも真夜中のソチオリンピック男子フィギュアフリーを見てしまった。

 

偶然、その時間に起きてしまっただけなのだが…

 

テレビを何気なく付けると、ちょうど日本の町田君の演技だった。

 

順番を見たら次が高橋大輔君。

 

続けてみたら最後まで見てしまった。

 

日本の男子はレベル高いね。

 

羽生君、金メダルおめでとう!

 

感動した。

 

 

 

でも、何よりも私の心を奪ったのは、最終滑走者のアメリカ代表のジェイソン・ブラウン君!

 

羽生君と同じ19歳。

 

アメリカ人のスケーターは大体ごっついイメージ。

 

彼もそのイメージを裏切らない。

 

ロン毛をオールバックで後ろに束ねて、かなりインパクトのあるルックス。

 

アメリカ期待の星らしい。

 

 

 

そんなことじゃないのだ。

 

 

 

滑走が終わった後なのだ。

 

 

 

ジョニー・ウィアー以来の感動。

 

終わった後のしぐさがめっちゃガーリィ♡

 

私のそっち系カウンターは左右にマックス振れ切った。

 

(別にソチとはひっかけるつもりはない。念のため。)

 

間違いない。

 

もう目が離せない。

 

一つ一つのしぐさが、女子なのだ。

 

もう私の眼中に羽生君は無かった。

 

この非国民を許して下さいませ。

 

気になって仕方が無かったのだ。

 

男子フィギュアスケーターはそっちが多いと聞く。

 

本当かどうかは知らない。

 

でも、ジョニー以外では、そんなことを感じた選手はいない。

 

ついに、期待の新生ジェンソン君登場!

 

私世界選手権も絶対見る!

 

アグリーベティというアメリカのドラマに出てくるベティの甥っ子ジャスティンと同じ匂い。

 

 

 

私は最近Huluに加入して、そのドラマをシーズン4の最後まで全部見てしまった。

 

ジャスティン君は最後の方でちゃんと素敵な彼氏を見つけて、とても自然にカミングアウト。

 

家族や周りの人間はとっくにそう思っていいたが、本人がちゃんとカミングアウトするまで見守っていたのだ。

 

みんなそのカミングアウトをとても温かく幸せそうに見守っていた。

 

アメリカのドラマはその辺の懐がとても深い。

 

ヒスパニックだったり、ゲイ(言っちゃった!)だったり、ちゃんと登場させて偏見を乗り越えたりするように出来てる。

 

そして、お約束のしょうもないドタバタ笑いの連続。

 

ドラマなので許せる。

 

笑い命の私には全然オッケー。

 

デフォルメがすご過ぎるけど。

 

 

 

なぜ最近になって、そのドラマを見ようと思ったかって?

 

お答えしよう。

 

もう辞めちゃったけど、会社に恐ろしくベティにそっくりな子が入って来たからだ。

 

その子は別のキャラクターにも似てたけど…

 

私はどちらかと言えば、そっち(このそっちは前述のそっちと違う)に似てると思った。

 

でも、ベティにも似ていた。

 

それで、一回見ようと思ったのだ。

 

見始めると、ふざけたストーリーとキャラの強烈さで最後まで見まくった。

 

短期間で一気見だった。

 

おもしろいよー。

 

見てみるざます!

 

(急にスネオのママキャラで。)

 

 

 

そして、いつものように最初のテーマから大きく逸脱していることに気が付く私。

 

書き直す気力は無い。

 

今の気持ちを素直に語ったらこうなっただけのこと。

 

 

 

謹んでお詫び申し上げます。