どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

インフルエンザで思ったこと

 

 

 

今思えば15日の夜から頭痛と悪寒と節々の痛みがあった。

 

 

 

無理した働いた仕事始め6日と翌7日。

 

寝込んでしまった8日。

 

 

 

症状が改善しないので、近所の内科へ。

 

初診の問診票に記入して受付の人に提出した1分もたたないうちに看護師さんが飛んで来た。

 

 

 

「あなた熱が38度近くあって、体の節々が痛いということは、インフルエンザの疑いがありますね。検査しますか?」

 

 

 

「はい」と答えた私。

 

 

 

「では、あちらで調べましょうね。」

 

 

 

他にもたくさん先に待っているのに、VIP扱い(犯人扱いとも言う)で別室へ連れて行かれた。

 

 

 

いったん、簡易ベッドに寝かされる。

 

そして呼ばれて、検査と称し、鼻の穴の奥の奥まで長い綿棒を突っ込まれる。

 

片目から涙がツツツ~~~ッ。

 

再び簡易ベッドに戻される。

 

しかしまたすぐに呼ばれる。

 

たぶん、10人以上ごぼう抜き状態で診察室での医師との面談がかなう。

 

相変わらず、VIP扱い(やっぱり、犯人扱いか)。

 

 

 

「インフルエンザですね。」との宣告を受ける。

 

 

 

先生に言われたこと、

 

 

 

1.仕事先に、インフルエンザにかかったことを連絡しておく。

 

2.これから、連休明けまで、自宅で安静にすること。出かけることはいけない。

 

3.風呂はしばらく入らない。髪も洗ってはいけない。(すでに3日あらってなかった。)

 

4.薬は気管支炎用と頓服を処方する。気管支炎用は漢方で昔からあるもの。

 

これは飲んだ方がいい。頓服は必要に応じて。

 

5.タミフルは注射か点滴か尋ねられる。選択肢がもうひとつあったが忘れた。

 

 

 

点滴を選んで、再再度簡易ベッドへ。

 

そこで点滴30分くらいか。

 

 

 

看護師さんが準備しながら言った。

 

「よくここまで歩いて来れましたね。頑張りましたね。」

 

自分がそんなに重症だとは思っていなかったので、事の重大さにやっと気がつく。

 

 

 

最後まで犯人扱い(認めよう…)で、支払いも簡易ベッドで。

 

挙句に、

 

「薬の処方も済んでますから、このまま下の薬局でもらえばいいだけですからね。」

 

と看護師さん。

 

 

 

そして、急に自分の症状を自覚したため、ふらふらの足取りで自宅へ戻った私。

 

 

 

あれから、4日。

 

多分よくなった。

 

 

 

医師の言いつけを守り、風呂にも入らず、髪も洗わず。

 

歯磨きだけは何とかしていた。

 

 

 

鏡を見てびっくり。

 

 

 

髪が油で固まっていた。

 

 

 

その姿は、昇進が早すぎて髷を結うまで髪が伸びていないため、ビン付け油でオールバックにした、相撲界10年に一人の逸材のあの人。

 

 

 

そう、遠藤↓

 

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遠藤は大好きで応援してるが、かなり不本意。

 

遠藤は悪くない。

 

 

 

そんなわけで、今日5日ぶりに髪を洗った。

 

1本丸ごと使い切るんじゃないかと思うほど、泡立たなかった。

 

リンスと間違えたかと思った。

 

 

 

やっと遠藤から脱皮出来た。

 

遠藤は悪くない。

 

 

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