どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

冤罪

 

それは2013年ももうすぐ終わりを告げる頃

 

(だったらしい)

 

 

 

気がついたのは年越した今日

 

すなわち201413

 

 

 

確かに知らない番号からよく着信があった

 

もちろん すべて無視

 

だって、知らない番号からだったから

 

 

 

そして留守電もたくさん

 

 

 

その1

 

 

 

今着きました

 

ちょっと早いかも

 

待ってますね

 

 

 

(若くない女性の声)

 

 

 

その2

 

 

 

時間だけど遅れてるのかな?

 

待ってます

 

 

 

(明らかに同一人物)

 

 

 

その3

 

 

 

もう10分待ってるけど遅れてるの?

 

だったら連絡ください

 

 

 

(絶対同じ人)

 

 

 

その4 - その7くらいまで

 

 

 

いつまで待たせるの?的なメッセージ続く

 

 

 

 

 

ラスト

 

 

 

もう待ちくたびれました

 

あなたはいつもそうですね

 

もういい加減いやになりました

 

もういいです

 

 

 

(ずっと同じ人)

 

(かなりお怒りの様子)

 

 

 

私には身に覚えがない

 

 

 

そもそも年末に誰とも待ち合わせなんてしてない

 

 

 

それとも私 記憶喪失?

 

 

 

やっぱり絶対ない

 

 

 

誰かに勝手に怒られ絶縁されたらしい

 

 

 

電話して伝えた方がいいのだろうか?

 

 

 

「番号間違ってますよ。」

 

 

 

もう、去年の話なんだけど…