どうせなら笑って過ごそうよ!

闘う杏子さんのお話 日常の中の笑いの数々 笑って過ごしても泣いて過ごしても同じ一生。それなら笑って過ごしたい!

本のあれこれ

初 ソラマチうろうろ アット スカイツリー

午前中の用事を済ませて、そのあと昼まで暇だったので、帰り道に押上で地下鉄半蔵門線下車。 実は、ソラマチまだ行ったことがなかったの。 平日なんてすいてるもんだと思っていたら、全然だった。 飲食街なんて行列だらけ。 やけに外人も多し。ちょっとおも…

村上春樹訳 おおきな木

私の大好きなお話なので、本屋でまず立ち読みしちゃいました。 はっきり言います。 彼の訳はしっくりきません。 ほんだ きんいちろうさんの訳がいいです。 言葉の奥に広がりを感じます。 村上さんは、すべて言葉に出しすぎてます。 Not Reallyのところが一番…

本の世界

私は本屋が大好きだ。 いろんなところをぐるぐるうろうろ。 ぐるうろ。 へぇ、こんな本があるんだ。 こんな雑誌があるんだ。 観るだけで楽しい。 新刊のところには今のまさに話題の本が並んでいる。 ふーん、最近はこれがトレンドか。 でも私は主に文庫を買…

2014年本屋大賞

今朝テレビを見ていたら本屋大賞の発表があったとのこと。 受賞したのは、和田 竜さんの「村上海賊の娘」。初めて 和田さんの顔を見た。 そうか この人が 「のぼうの城」書いた人か… あれ面白かった。 一気に読んだ。でも私どちらかと言えば歴史小説好きじゃな…

ペプシパラドックス

パラドックスは日本語では「逆説」という意味だ。ペプシの逆説? 今読んでいる心理学の本で知った。名前を伏せて、ペプシコーラとコカコーラを飲んでもらい、 どちらが美味しいかと聞くと、 ほとんどの人がペプシコーラを選ぶらしい。 ところが、名前を出して…

おおきな木

英語のタイトルはGiving Treeだ。 私が大好きな絵本。 白黒の絵。 1~2行の文章。 一気に読める。 でも、その1ページ1ページの広がりが大きい。 そして最後まで読むと、切ない。 でも、納得する。 英語で読んだ方がしっくりくるかも。大切な人へプレゼントし…

山崎豊子さん

私が尊敬してやまない作家です。 残念なことに昨年9月に逝ってしまわれました。 もうこれ以上作品が増えることがないのが残念で仕方ありません。 フィクションの名のもとのノンフィクションと言ってもいいのではないかと私は思います。 常に実在のモデルが存…